−オンキョーOS-185/195−


*オンキョーOS-185/195*

これはOS-185それともOS-195?


 というのも、底板にOS-185/OS-195と書いてあります。

どうやら、185と195は多分、中味が同じなのだと悟りました。これは、195の前期型と後期型のようです。
前期、後期の大きな違いは、アンテナコイルです。ボビン形とバーアンテナ・・

このラジオは、箱が溶剤でやられていたのと、割れていたものをパテと塗料で補修です。ただし、普通のペイントでは駄目です。
手前の白い物体は、マスキングに使用した紙・・・・


*上:前期型 下:後期型*


と思う…????  よく見るとあちらこちらと違います。


*箱に収めました。*


 レス式のため電灯線からのノイズにやられて入感悪し…。前期型は修理しないと受信しません。そして、パイロットランプが切れています。
 今回は箱の補修だけ…いつか、いつの日にか、そのうち直そうかな、どうしようかなぁ〜???と思っているラジオです。

 ツマミは複製を作っていただきました。入手するラジオは、ツマミが欠品している事が多く、作っていただけるというのは、とてもありがたいことです。
 今回、ご無理をいって作って頂きましたが、1個でも300円〜送料別で作って頂けます。ただし、メタル部とかメッキ部は制作不可だそうです。
上機が制作していただいたツマミを取り付けたものです。




 このラジオは、2BANDのごく普通のラジオですが、どういう訳が人気があるようです。見てみれば小型でスッキリしたデザインに好感が持てます。


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