◇思い出の品・懐かしいラジオ部品の展示�供�

【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【ラジオHome】

懐かしい管球用部品などいろいろ取り上げてみました。


 “あの頃見かけた。使った。欲しかった。”懐かしい昔の一頃を思い出していただければと、このページを作ってみました。
また、皆さまがお持ちの未使用品、中古品、取り外し品でも構いません。お宝部品など懐かしい品々のご投稿をお待ちしております。 “みんなのラジオ掲示板”またはメールで、簡単なコメントなどを添えてお知らせいただけましたら幸いです。


TENの42(元箱と)


 ST管ラジオの出力管といえば42でしょうか。バルブが大きく見栄えのする球です。
 シングルでもそこそこ出力があり、大変扱いやすい球です。(偏見かも?) 今では貴重品の部類かもしれませんが、TENの元箱入り2本の画像を頂きました。北国のOMさんからご提供をいただきました。

<2006.08.12>


ラジオのツマミ


 少年時代、製作記事によく使われていたラジオのツマミです。左側の目盛付以外は、もう売られていません。もしかして当時は、一番安価のツマミだったのかな?
 そういえば、昔は自分で部品を集めて作る方が安価に出来ました。

<2006.05. 09>


エンパイアチューブ


 部品の足が交差してショートしそうなときに使うものですが、今は赤と黒と白を見かける程度です。
 下列右の緑と中央の山吹色(本来は黄色)はもう見かけません。上の列はカラービニール製です。これも見かけませんがまだあるのかな?

<2005.12.11>


2mHの高周波コイル


 これはトランジスター用です。1〜4石のトランジスターを作ろうとするとこれが必要でした。大きなものは一緒にしまってあった真空管用のもの。
 これもかなり昔ですが、目的もなく購入して現在に至っています。懐かしいので使ってみたいような気もします。

<2005.12.08>


バリコンの固定ゴム


 真空管のラジオといえば、バリコンは付きものです。(バリコン式でないものもあります。)このゴムを使いマイクロフォニック(共振)をなくそうというものです。今となっては手に入りません。写真のものは珍しく割れとか溶けた様子はありませんでした。

<2005.12.08>


No88コイル


 これはもう売られてはいないと思います。1〜2石のおもちゃラジオを作るときに使いました。
 トランジスター用のコイルかと長いこと思っていましたが、真空管用のコイルということです。よく見れば、B,E,G,Pと書かれています。ベース、エミッターでG?・・ゲート?そんな訳ないですよね・・・

 しかしながら、最近また売られているようでインターネットで見かけるようになりました。<2006.10.05:追記>

<2005.09.30>


ナイフスィッチ


 今も売られているのでしょうか?今のように放送局の電波が強くなかった時代でもあり、放送局から離れた山村では外部アンテナを張る必要がありました。
 良く聞こえるようにとアンテナを張ったとき、避雷器との切換につかいました。こんなもので役に立ったのだろうか?この避雷器はブリキ板を切って作りました。

<2005.09.30>


アンテナコイル PA−63R


 トランジスターのおもちゃラジオを作るためのアンテナコイルとクリスタルイヤフォンです。
 これはかなり前に懐かしくて購入したものです。もうこれを購入したお店もなくなりました。寂しい限りです。

<2005.09.30>


クリスタルマイク


 ラジオ少年時代にワイヤレスマイクを格好良く作ろうとするとこのマイクが必要でした。
 工作集には良く掲載されていたものです。

<2005.09.30>


日立と東芝の乾電池


 日立が45Vで東芝が22.5Vです。東芝は昔、真空管のポータブルに使われたものでしょうか?
 日立のは何に使われていたのか分かりません。

<2005.09.26>


トリオの高1コイル(小)


 当時、近距離HiFi用のコイルとして発売されたようです。音より遠距離受信の方が人気があったのか売れ残り?まだ店で見かけることがあります。
 これは大阪のOMさんから寄与いただきました。感謝です。

<2005.09.26>


【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【ラジオHome】