◇思い出の品・懐かしいラジオ部品の展示�此�

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懐かしい管球用部品などいろいろ取り上げてみました。


 “あの頃見かけた。使った。欲しかった。”懐かしい昔の一頃を思い出していただければと、このページを作ってみました。
また、皆さまがお持ちの未使用品、中古品、取り外し品でも構いません。お宝部品など懐かしい品々のご投稿をお待ちしております。 “みんなのラジオ掲示板”またはメールで、簡単なコメントなどを添えてお知らせいただけましたら幸いです。


◇真空管 LUXとLux◇

昔の名前で出ています。という訳ではありません。


 スーパーOMさんの持ちものです。

 以前、間違えてラックスの真空管だと思っていました。ところが、下は「ルックス」といい、上は「ラックス(今はラックスマン)」です。
 Luxは、吉田通信機製作所というメーカーで、LUXは、錦水堂というところから始まったメーカーです。元は絵とか額縁を扱っていたところだとか・・・
 LUXとLuxでは間違えても当たり前かもしれませんが、ややこしいですね。LUXMANは、8045Gかな?Luxはなんでしょう。今では貴重なものだと思います。

<2008.12.05>


◇REXとREX◇

これもまた違うメーカーです。


 REXの真空管とREXのトランスです。これもスーパーOMさんの持ちものです。
 なんと、これも全く別のメーカーということでした。真空管は東洋電波というところで、1950年に松下電器に吸収されたそうです。
 トランスは巴電気というところで酒田市にあったそうな・・・。
 こういった古いメーカーの部品を眺めてみるのもまた楽しいものです。確か、私がゴソゴソ始めた頃は、中古のストロングトランスでした。懐かしい・・・・

<2008.12.05>


◇ラックスの出力トランス◇

古いタイプだそうです。


 同じ規格でも外観がなんとなくよく見えるラックスのトランスです。見た目で良い音がしそうです。
 当時は、バンドのケース型がやっとで、こういうトランスはラジオ少年には憧れの品でした。とても手が出せるようなものでなかったと思います。

<2008.12.05>


◇サンスイの出力トランス◇

今はもう作られていません。


 真空管式のHiFiアンプの定番といえばこのように角型ケースに憧れたものでした。
 現在も数社のメーカーが作っていますが、昔と同じで簡単に手の届くようなものではありません。いいな〜と思ってもため息だけが・・・

<2008.12.05>


◇乾電池 4AA◇

単3電池が4本入っている感じです。


 液漏れでサビが出ていましたが、006Pの9Vより大きく電圧は6Vです。昔のトランジスターラジオに使われたりしていたそうですが、本物を見るのは初めてです。
 ノーベルの乾電池で電圧を測ってみるとやはりゼロでした。大きさ比較の為006Pと撮影です。
 

<2008.12.05>


◇古いテスター◇

サンワの古いP-2Bというテスターです。

内部の様子です。テスターピンは最近のものです。


 その昔はテスターは高価な品物でした。
 ラジオを組み立てたりするときに、テスターがあると無いとでは大違いです。電子工作の入門には最低限手元に置きたい測定器です。
 私が一番最初に手にしたテスターもこういうタイプで、レンジの切替は面倒、そしてメーターの保護回路も付いていないというとりあえず的なテスターでした。 
 身近なところで測定してみたところ、乾電池が1.1Vしか示しません。またコンセントの電圧を調べたところAC75Vと指しました。
 経年劣化で完全に狂っていますが、こういうテスターは懐かしいものです。

<2012.01.11>


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