| 手持ちぶさたにいたずらしたものをいろいろと載せてみようと思います。 |
電池交換時に無くしたりツメが折れたりとかで蓋無し・・・
| 古いトランジスターラジオを手にしてみれば、電池BOXの蓋が紛失したものを見かけます。皮ケース等が付いていれば付いている可能性は大ですが、ツメが折れていたりして・・・
最近手に入れたソニーのラジオもこれに漏れず電池の蓋がありませんでした。無くてもなんとかなりますが、ちょっとした振動で電池が飛び出したりして非常に調子悪いのであります。 要は電池が飛び出なければ問題がないわけで・・・そこで、手持ちぶさたにアルミ板の端切れでいたずらしてみることにしました。 |
ついでなので2種のフタを試作
2台とも「ぶたさん」がありませんでした。
| 手に入れたラジオはSONYのICF-5900とICF-2001Dというとても素晴らしい価格がするトランジスターラジオです。勿体ないのでこの紛失した「ぶたさん」をなんとかしてみようと思いつきました。 |
◇アルミ板の端切れを使います。◇
普通は捨てますがちょっと幅広なので・・・
| まず手始めに電池BOXの大きさに合わせカットします。加工が容易にと1tです。角度がついているICF-2001Dは合うようにじわじわと角度調節をしながら曲げていきます。この表側の曲げが終わり、本体に引っかけるツメを取り付ければ完成ということです。
出来上がった裏側に今度は、0.8tのアルミで加工したツメ部分を強力接着材で固定して、がたつき防止に隙間テープを貼り付けすればおしまいです。 |
◇完 成◇
上が5900で下が2200D
| ICF-2001Dは滑り止めを付けなくてはいけません。穴でも開ければ良かったかな??
5900は、ツメをスライドさせて挟むタイプにしてみました。ノブがビス候なのでみっともないのですが、調子は良いみたいです。これで揺すっても電池が飛び出すことはなくなりました。好みにより色を付ければ最高でしょう。今回はいたずらを兼ねた実験ということで・・・・ |
◇5900のオリジナル◇
オリジナルはパチンと挟み込むタイプでした。
<2008.02.07>
またなにか引き続き追加するかもしれません??