このページは、個性あふれる力作をご紹介する頁です。
| ラジオやアンプが大好きな方の写真、ご投稿をお待ちしております。自作品、既製品の修理・改造品は問いません。皆さんの作品など大歓迎します。 |
| 箱の整備まで行ったMT管4本とGT管を3本使ったナショナルのラジオで音質重視に部品、回路構成を行い仕上げられたという事です。 |
| ナショナルのラジオは、非同調の高周波増幅が多いように思われたが、このBX-755は同調型の高周波1段増幅付で、PAは6V6という有名なビーム管が採用されている。勿論HiFi仕様という事はうかがえます。
気になるのは電源トランスが発熱の多い5Y3や6V6と近すぎること。もう少し間隔が欲しいところです。欲を言えばIFTとの間隔も・・・ |
BX−755のシャシー後部から
出力管、整流管と電源とが近い
マジック・アイ(6E5C)ロシア管
| 純正のマジック・アイは6E5でST管です。しかし最近では品薄のようで高価になりました。PAがGT管なのであえてここもGT仕様としました。
本来ならMT−ST−GTの混合ラジオです。これでMTとGTになりすっきりしたような?この輝きは実に良いものです。 構成球:6BA6-6BE6-6BA6-6AV6-6V6-5Y3-6E5C |
キャビネットに収めました。
| 時代にそぐわないのですが、現代風HiFi仕様、SPもパイオニアのフルレンジに交換、そして出力トランスもイチカワのトランスに付け替えております。
視聴の結果、反省点は余りにもシャリシャリと高域が聞こえすぎる嫌いがあります。まだ改良が必要です。 |
キャビネット(1)
| キャビネットも痛みがありましたので塗装を撤去後、再塗装です。
しかしながらちょっと明るいチョコレート色はどうも今ひとつ気に入らない・・・ 再度やり直しです。半分ため息が・・・ |
キャビネット(2)
| キャビネットの再仕上げをしてみました。黒を強くした茶色です。まずまずの色調となり、落ち着いた感じになりました。
あと少し艶を消して完成となります。 受信してみて
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トランスの水抜き失敗
| このラジオにはちょっとそぐわない電源トランスが使われています。
純正のトランスを使用の予定でしたが思わぬハプニングでした。 エージングの失敗談
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<2005.01.04>